お正月が終わると、いよいよバレンタインの季節になりますね。

気になる男性がいる方は、気持ちを伝えて急接近のチャンスです。

でも、手作りにするか市販のチョコか・・悩んでしまう人も多いかと思います。

市販の高級チョコレートは美味しいのですが、印象に残らないのが難点。

たくさんチョコレートを貰う人気者の彼だと、誰から何を貰ったのか忘れてしまうかもしれません。

自分らしさをアピールできる手作りチョコを作る場合は、注意点をおさらいしておきましょう。

バレンタインの手作りチョコは一体いつ作ればいいの?

手作りでチョコレートのお菓子を作るなら、なるべく早くがベスト。

具体的には、渡す予定の当日朝に作るのが、もっとも衛生的に安心です。

でも仕事や学校などで忙しい場合は、あらかじめ前日に作っても問題はありません。

なぜならチョコレートはすぐに痛んでしまう食材ではないため、そこまで神経質に考えなくても大丈夫だからです。

今年のようにバレンタインデーが平日のとき、わたしは前日の夜に手作りしています。

でも、3日前に作っておいた時は、さすがに味が落ちてしまって廃棄する羽目になってしまいました・・。

手作りしてから日数が経ってくると、周囲の温度・湿度の変化によって、チョコレートに霜がついたり、チョコレートが溶けてしまうことがあります。

また、バターや生クリームなど食材の腐敗によって、形が崩れてしまったり味が変化してしまう可能性も高まりますので、なるべく作りたての状態で渡すのがおススメです。

バレンタインデーの手作りお菓子の賞味期限は?

手作りのバレンタインチョコの賞味期限については、やはりなるべく早く、当日から翌日のうちに食べきるのが理想です。

一般家庭のキッチンは、プロのケーキ屋さんや製菓工場のような衛生環境ではないので、新鮮なうちに食べてもらったほうが食中毒のリスクが低いんですよね。

プロのお菓子のように作ってから何日間も持つと考えないほうがいいでしょう。

特に生チョコレートやトリュフのような、火を通さないお菓子は日持ちがしませんので、当日か翌日中に食べた方が安心 です。

逆に、焼き菓子のクッキーや、ブラウニー・ガトーショコラのように、しっかりとオーブンの火を通しているお菓子なら、もうすこし賞味期限が長いです。

だいたい1週間は保存できると言う人もいますが、長くても5日以内に食べきってもらいましょう。

バレンタインの手作りお菓子を長持ちさせる方法は?

生チョコなどの火を通していないお菓子は、湿度のない冷蔵庫で保管するのが長持ちさせるコツ です。

冷たくしておく理由は、生クリームが分離したり、雑菌が繁殖する可能性を防ぐためです。

ブラウニーのような焼き菓子の場合は、ラップでくるんで、陽の当たらない涼しい場所(20度以下)で保存 します。

20度を超えるような暖かい場所だと、チョコレートやバターが溶けて味やかたちが変化する可能性がありますので、暖房の近くには置かないようにしましょう。

まとめ

  • 作るなら前日の夜か当日の朝
  • チョコレートの賞味期限はできれば当日~翌日
  • 焼き菓子の賞味期限は長くて5日まで
  • 保存は高温多湿を避けること

バレンタインの手作りお菓子は、大好きな彼の喜んでくれる顔を楽しみに作るもの。

あとから彼に「お腹が痛くなった・・」と言われてしまわないように、衛生面にしっかり気を付けていることが伝わると、あなたの印象もアップするに違いありません。