旦那さんのいびきがひどくて睡眠不足になっている奥様も少なからずいると思います。

ここでは旦那さんのいびきによる睡眠不足を解消するための旦那さんのいびき対策について解説していきます。

旦那さんのいびきで睡眠不足になる?


夫婦で同じ寝室を使っているときに、旦那さんのいびきがひどいと妻が睡眠不足になってしまうことも十分に考えられます。

一口にいびきと言ってもその継続時間や頻度はさまざまで、一晩中大音量でかき続ける旦那もいれば、寝姿勢やアルコールを飲んだ日などに一時的にかく場合もあります。

やはりその中でも隣で眠っている旦那さんに一晩中いびきをかき続けられると、睡眠不足になってしまうのは、普通の妻なら当然の事だと言えるでしょう。

そんな毎日が続くのに耐えられるはずもなく、寝室を別にしたいと思うこともあるのではないでしょうか。

しかし、いびきはその原因に応じて対策をとることで、軽減もしくは解消することができます。

そのためには旦那さんの協力が必要不可欠です。

そのようないびき対策をとるためには、旦那さんがひどいいびきをかくことを本人に伝えなければなりません。

そのための上手な伝え方を次の章で解説していきます。

旦那さんのいびきがひどいことを伝えるときの上手な伝え方


妻が睡眠不足になるほどひどいいびきを旦那さんがかいている場合、その原因に応じて対策をとることでいびきを軽減できることは前述しました。

そのためには、旦那さんに自分のいびきを自覚してもらう必要があります。

いびきは睡眠時無呼吸症候群など、死につながる恐ろしい病気の症状であることもあるため、妻から旦那さんにいびきのことを伝える際には、旦那さんの健康を心配するがためにいびきを注意しているというアプローチの方法が有効です。

また、スマホのボイスレコーダーアプリなどを使って、いびきの音を録音しておき、旦那さんに聞いてもらうのもよい方法です。

いびきを指摘されるのは恥ずかしいことだと感じる旦那さんも多いので、なるべく優しく伝えるようにしましょう。

例えば、「最近あなたのいびきがひどくて心配なの。悪い病気が隠れていることもあるっていうから一度一緒に病院に行ってみない?」というように旦那さんのことを思っていびきのことを伝えているというニュアンスを含ませるようにしましょう。

間違っても「あなたのいびきがうるさくて睡眠不足になってるの!何とかして!」などとヒステリックになってはいけません。

このような言い方をしてしまうと、旦那さんを傷つけたり、時には逆切れされて夫婦げんかになることもあるので、いびきの伝え方にはくれぐれも注意しましょう。

旦那さんのいびきがひどい場合にできる対策


いびきの原因は、睡眠中に何らかの原因で舌がのどのほうに落ち込み、上気道の筋肉が緩んで呼吸時の空気の通り道が狭くなるために、音が鳴るためにいびきをかいてしまうようになります。

このように舌の落ち込みなどの上気道を狭める原因は、高すぎる枕や、飲酒、肥満などさまざまなものがあります。

いびきの改善のためには、旦那さんに合った枕を使う、酒量を控える、ダイエットをしてもらうなど、病院に行く前にできる方法があります。

合わない枕を使いながら眠ると、いびき以外にも頭痛や肩こりなど体の異常が出ることもあるので、枕を変えてみてもよいでしょう。

お酒を飲んだ日だけいびきをかく場合には、その日だけ別の部屋で寝るようにするといった工夫も必要です。

いびきの原因が肥満によるものであれば、妻が食事を工夫したり、一緒にウォーキングなどの軽い運動を始めてみるなど妻の協力で改善できることもあります。

それでもいびきが収まらない場合には、睡眠時無呼吸症候群の治療を行っている病院で一度診察をしてもらうことを勧めします。

まとめ

  • 旦那さんのいびきが原因で妻が睡眠不足になることも
  • 旦那さんにいびきがひどいことを伝える場合には、旦那さんの健康面を心配しているという言い方で伝える
  • いびきの原因が分かったら、それに応じて対策をとる
  • 対策をとってもいびきが収まらない場合には、専門の病院を受診する

ここまで、妻が睡眠不足になるほどひどいいびきを旦那さんが書いている場合の上手な伝え方について解説してきました。

旦那さんにいびきがひどいことを伝える場合には、「妻が迷惑している」という言い方ではなく「旦那さんの健康を心配している」といった言い方をすると、いびき対策をとるにあたって、旦那さんの協力も得やすくなるでしょう。