共働きが普通になってきている近年、妊娠・出産の後に復職する人や、就職する人も多いと思います。

保育園に入れたいけど、いつから通わせられるのか、どうやって探していいのかわからないことも多いはず。

そんなママ達の疑問にお答えします。

保育園はいつからはいれる?


幼稚園は基本的に3歳児からの入園がほとんどですが、保育園の場合はほとんどの園で0歳児から入園できます。

入園の時期も4月からと言う規定はないので年度の途中からでもはいれます。

産休が終わる生後8週から預かってくれる園もあります。

保育園によって0歳からの入園の月齢は変わってくる ので、入園の申込書にかいてあったりします。

最近はインターネットなどでも調べられますが、役所に問い合わせて聞いてみてもいいでしょう。

保育園へ入園させる時期は、ママがいつから職場に復帰したいか、働き始めたいかによって 変わってきます。

育児休暇は子供が1歳を迎える日まで取得することができます。

1歳を過ぎても保育園などの預け先が見つからない場合は1歳6ヵ月まで延長することができます。

なので、しっかり育休を取れる人は子供が1歳を迎える日までに保育園を探し、入園の手続きをすれば大丈夫です。

1歳を迎えるよりも早く保育園へ預けたい場合は、生まれる前から保育園を探しておいた方が良いでしょう。

自分に合った保育園の探し方


保育園の探し方についてですは、初めての事で何もわからない!という人はまずは自治体の福祉部や福祉課、福祉事務所に相談しに行きましょう。

自治体の保育園の一覧表や保育園ごとの資料がまとめられているので、住んでいる自治体にどのような保育園があるのかしらべてくれたり、保育園に関すあらゆる相談に乗ってくれます。

同じ保育園でも認可認可外保育園があります。

2つの違いは「施設基準」をみたすかどうかという点です。

認可保育園は、施設の広さや資格を持っているスタッフの数、給食提供など国が定めた基準を満たし、自治体などからの補助金で運営されているため、比較的安い料金で利用することができます。

利用料は両親の前年度の収入によって変わってきます。

認可外保育園は、国の基準を全て満たしていない部分もありますが、延長保育や夜間保育、休日保育への対応が認可保育園よりも充実していたり、入園資格が厳しくないケースもあります。

両親の仕事の状況や家庭の状況を考えてどちらを選択するか決めましょう。

保育園に通わせるときは場所も重要です。

自宅近くの保育園に通わせると送迎児の親の負担は少なくなります。

近所の子供が通っていることも多いので、小学校への進学時には友達と同じ小学校に入学できるのもメリットです。

職場に近い保育園を選ぶと、子供の体調が悪くなったときにすぐに迎えに行けるし、通勤時間中に子供とコミュニケーションが取れるなどのいいところもあります。

保育園 申し込みをする前の注意点


入園させたい園が決まったら申し込みの準備をしましょう。 現在の認可保育園の入園は年齢が下がるほど難しくなっています。

入園の申込書には入園希望の保育園を第8希望まで記入する欄があります。

確実に入園を希望する場合はきちんと第8希望まで記入しましょう。

希望の園を書くときには、その園の受け入れ可能な月齢を必ず確認します。

園によっては「月齢3ヵ月以上」や「月齢6ヵ月以上」と受け入れ可能な月齢は異なっています。

希望の園を記入する際は本当に入園したい園から本当に入園したい園から順番に書きましょう。

認可保育園を希望の場合重要になるのは就労証明書です。

就労証明書の勤務時間と超過勤務の実績の合計が誰が見ても「週5日以上勤務し、かつ、週40時間以上の就労を常態」と判断できる内容になっているかどうかチェックしてください。

就労証明の内容によっては優先順位が下がり、希望の保育園入園できなくなってしまうので注意しましょう。

まとめ

  • 保育園は0歳からはいれる
  • 年度途中の入園も可能
  • 保育園探しは自治体の福祉部や福祉課、福祉事務所に相談
  • 受け入れ可能な月齢は必ず確認する
  • 就労証明の内容を確認

保育園の入園時期や探し方についての疑問は少しは解決しましたか?

保育園選びはこれから始まる仕事と育児を両立していく上で重要ですよね?

自分たちに会った保育園を選んで、楽しく仕事と育児を両立してほしいと思います。