春は出会いと別れの季節です。

卒業式が終わるとすぐに入学式が待っています。

身内やお友達の子供に入学を控えている子がいるけど、入学のお祝いをどうしていいか悩んでいるあなたの疑問にお答えします。

小学校 男の子の入学祝いは必要か?


入学のお祝いをあげるかどうか、どこまでの知り合い身内にあげればいいのかよくわかりませんよね?

身内だと孫や甥っ子・姪っ子くらいまではお祝いをあげるようですが、どれくらい親しくしているかによっても変わってきます。

おじいちゃんおばあちゃんは孫にお祝いすることは多いと思います。

必ずしも必要というわけではない ですが、可愛い孫が小学校に入学するということでなにかしら贈り物をするのではないでしょうか?

孫の場合はランドセルや机を買ってあげる祖父母も多いので、どちらが何を買ってあげるか両家で相談して決めるケースもあるようです。

甥っ子や姪っ子の場合で兄弟がいる場合は最初の子だけにお祝いするのは逆に失礼なのでその事も考えた上で、お祝いをあげるかあげないかもそうですが、金額も考えた方がいいでしょう

家によってはお互いお祝いはし合わないでおくという家もあるので、確認してみてもいいかもしれません。

友人の子供へはよほど親しくない限りはお祝いをあげない人の方が多いようです。

小学校 入学祝いに男の子がもらって嬉しい物


小学校に入学する年齢の男の子は、お兄ちゃんになるんだ!という意識が出てきます。

まだまだ小さく感じるかもしれませんが、大きく成長する時期です。

それを踏まえた上でちょっと大人の仲間入りをした気分になるようなプレゼントを選んであげましょう。

まずは腕時計です。

男の子にとって腕時計はかっこよく見えるアイテムの1つです。

小学校には着けていくことは出来ませんが、時間を読めるようになるのにとても役立ちます。

デジタル時計よりもアナログ時計を選びましょう。

そしてお財布です。

小学校に入るとお小遣い制を取り入れる家庭もあるかと思います。

きちんと管理するのはまだ難しいですが、大人が使っていている物を自分が持てるようになると言うことは、一人前になったという証のような物です。

お兄ちゃんになった事を認めてもらえたと思い喜んでくれるでしょう。

大人アイテムもいいですが、やっぱり男の子が好きなのはキャラクター物です。

キャラクターグッズは親になかなか買ってもらえなかったりするのでとても喜ぶでしょう。

すぐに使えなくなってしまうという難点もありますが、子供自身にとってはとても嬉しいアイテムです。

キャラクター物を選ぶときにはその子がすでに持っているか確認してから 選ぶようにしましょう。

小学校の入学祝いの相場


小学校の入学祝いに贈る金額は贈る相手との関係性によっても変わってくるようです。

甥っ子や姪っ子の場合は3,000円~5,000円くらいが相場のようです。 孫に贈る場合は10,000円から上限は幅広いようです。

入学祝いにランドセルや机を買ってあげるおじいちゃんおばあちゃんも多いので金額はそれによっても変わってきます。

だだしランドセルは種類も豊富で好みもあるので買ってあげるときは色やどんな物がいいかきちんと確認した方がよさそうです。

ランドセルは早めに購入しないと好みの物が売り切れてしまったり、するので早く購入している場合も多いので気をつけましょう。

何を買ってあげていいか分からない時は現金や商品券を贈ると喜ばれますが、現金の場合はあまり高額になるともらった相手も気を遣うのでおすすめできません。

お金を渡すときは子供ではなく両親に渡しましょう。

どうしても本人に渡したい場合は、両親が見ているところ で渡します。

入学祝いを渡す時期ですが、小学校の場合は早くからわかっているのでなかなか会えないときにはお正月など会ったときに渡しても大丈夫です。

それ以降でも出来るだけ入学式よりは前に渡すのが一般的です。

まとめ

  • 入学祝いを贈るかは付き合い方で変わる
  • 小学校入学のお祝いにはちょっと大人グッズを
  • やっぱりキャラクターグッズは人気
  • 現金を渡すときには高額になりすぎない

いかがでしたか?

入学祝いに関しての疑問は少しは解決したでしょうか?

小学生になるということは、子供にとってもその両親にとっても待ちに待った一大イベントです。

贈る相手との関係性もありますが贈る金額や何をあげるかよりも、一緒に喜んであげるという気持ちが大切です。