お子様の入学式をまじかに控えていらっしゃるご家庭は多いのではないでしょうか。

入学前は、ベテランのお母さんでも色々と準備する物が多く、バタバタする時期ですよね。

さらに、入学式に出席されるお母さんも、自分の準備をしなければいけませんよね。

お母さんの準備は、様々なマナーを抑えた上でのことになりますので、余計に神経を使うかと思います。

今回は、そんな入学式を控えたお母さんの為の、お化粧等のマナーについて調べてみました!

入学式時の母親のお化粧マナーとは?


まずは、基本的なお化粧のマナーついてご説明したいと思います。

普段からお化粧をあまりしない。というお母さんでも、やはり入学式にはお化粧をしないといけません。

入学式だけでなく、正式な場所ではスッピンは失礼に値しますので、必ずお化粧はしましょう。

ですが、だからといって、濃いメイクもNGです。

入学式などの場において、ふさわしいお化粧は「ナチュラルメイク」です。

肌は、ベースとファンデーション。
目元は、ベージュのアイシャドーや薄いピンクのアイシャドー。
口元は色が派手でない口紅やリップ。

を付けていくのが基本です。

最近は、つけまつげやまつげエクステなども流行りですので、若い世代のお母さんはそういった物も考えているかもしれませんが、その場合でも「自然な感じ」の物を選んでください。

あまりに多い不自然なまつ毛は、やはり派手と捉えられてしまう可能性が高いので、注意が必要です。

入学式の時の口紅は何色が最適?


次は、口紅の事をピックアップしていきたいと思います。

口元は、人の印象を決める上で重要な部位です。

ですので、子供の為にも出来るだけ、担任の先生や学校関係者の方々に好印象を与えられるような色合いが良いですよね。

入学式でふさわしい口紅の色は

  • 薄いピンク
  • ボルドーカラー
  • 薄いオレンジ

などが良いでしょう。

薄いピンクやオレンジは、日本人の肌になじみやすい色合いですので、普段口紅を付けない方でも、難なく肌に合うかと思います。

また、ボルドーカラーの口紅は、落ち着いた大人の女性という印象を与えることができますので、30代・40代のお母さんにおすすめの色です。

「グロスやカラーリップ」ではダメなのか?という意見もありますが、ダメという訳ではありません。

もちろん、それでも良いのですが、その場合でも落ち着いた色合いの物を選ぶようにしましょう。

グロスは、あまりにテカテカしていると印象が良くありませんので、つけすぎに注意です。

入学式の時は涙を想定してのお化粧を!


入学式は、今まで懸命に育ててきたお子様の成長を喜ぶ日でもありますよね。

ですから、感極まって涙を流される親御さんも多いかと思います。

ご存知の通り、お化粧をして涙を流すと、目の周りが真っ黒・・なんて事がありえますよね。

入学式の時にそれでは、お子様にも迷惑がかかってしまうかもしれません。

そうならい為に、お化粧する段階で工夫が必要です。
例えば

  • ベースメイクにお化粧が崩れない下地を使用する
  • アイメイクをウォータープルーフの物にする
  • マスカラは上だけにつけるようにする

といった所を抑えて置いて頂けばと思います。

また、それでもやはり皮脂などの影響もあり、崩れてくることも考えられますので、ハンカチは必ず用意していきましょう。

「涙が出そう!」と思ったら、すぐにハンカチで目頭の涙を拭い取るようにすると、お化粧崩れを未然に防ぐことができます。

もちろん、この時、ゴシゴシ擦るのはNGです!

お化粧に工夫をする事と、早め早めに行動することが、化粧崩れを防ぐ一番の対策になります。

まとめ

  • 入学式のお化粧は「ナチュラルメイク」が基本
  • 口紅の色は自然に見える色や上品に見える色がおすすめ
  • お化粧崩れを防ぐには、化粧品の工夫と早めの行動が大切

如何でしたでしょうか。

今回は、入学式におけるお化粧マナーについて、色々と調べてみました。

メイクの方法や口紅の色など、解っているようでも、忙しさのあまり、意外と見落としがちな所もあるかと思いますので、復習の意味でこちらのサイトが参考になればと思います。

しっかりとマナーを抑え、大切なお子様の入学式を思い出深い物にされてください!