初めてのお子さまの入学式にふさわしいスーツはあるのでしょうか。

スーツで印象が変わります。

ママとして学校や周りの父母に良い印象を与える雰囲気を出していたいです。

変に目立とうと考えるよりも、あくまでも子どもが主役の式典にはそっと映える花のようになりたいですね。

そこで、けばけばしくておばさん臭くならない服装を選び方を紹介します。

入学式、母親のスーツは、おとなしくするのがマナー


入学式での主役はママではなくて、あくまでも子どもたちです。

間違えても自分が輝くようなドレス姿で行き、主役よりも目立ってしまうことがないようにするのがマナーです。

わたしがわたしがと前に出ていくのは浮いてしまうので要注意です。

それに年齢に相応な格好、その場面にふさわしい恰好を出来るのも親としての模範となるのです。

しかし、地味を意識しすぎておばさん臭くなりたくないものですね。

全体的には落ち着いた雰囲気を出し、あくまでも準主役になり、上品な格好を心がけます。

子どもが主役だからといって、自分の恰好はどうでもいいやとばかりに普段着で臨むようになるは絶対にやめましょう。

親の目線はありますが、子どもたちからも見られています。

入学式の恰好が変な意味で話題にならないようにします。

希望や不安が沢山ありますが、入学を祝ってあげる気持ちを出せる格好にしましょう。

入学式のスーツ、パンツ派?スカート派?


スーツの下は、何を着るのが良いのでしょうか?

スカートを選択する方が多いですが、パンツスタイルでも決してマナー違反ではありません。

自分の好みでスカートかパンツで合わせるのが良いです。

スカートがあまりにも短いのは避けましょう。

ミニスカートのスーツで出席したママに周りのママから「あの人、バブルみたいねぇ」なんて噂されてもまったく嬉しくないです。

スカートの丈は20代ではヒザより少し上でも良いです。

30代以降はヒザ下丈にするのが上品です。

スーツの他には、ワンピースにジャケットスタイルでも十分に式典にふさわしい恰好になります。

ストッキングはベージュを選ぶのがよいです。

柄が入っているものは、ふさわしくありません。

パンツスタイルでも決して合わないということはありません。

卒業式、入学式を行事が重なる時に気分を少し変えたいなと思う時には、パンツスタイルも良いです。

体育館で行われるのが一般的なので、寒さ対策としてアンダーウエアを履けるメリットがあります。

入学式の母親のスーツの色は控えめに


入学式は春の行事です。

ダークな色はなるべく避けて、春らしいコーディネートを目指します。

黒は落ち着いた雰囲気が出て使いやすいのですが、全身真っ黒にすると暗いイメージです。

スーツが黒でもインナーの色やコサージュをつけることで暗くならないように工夫しましょう。

春らしい色を取り入れること、ベージュやクリーム色、薄いピンク系です。

ピンクはきゃりーぱみゅぱみゅさんをイメージするようなはっきりとした蛍光ピンク色はやめましょう。

林家ペーパーと言われてしまっては悲しい限りです。

子どもたちが主役ということも念頭において色も落ち着いたカラーを選びましょう。

白色も春らしいファッションですが、入学式の式典が終わった後に、校庭での記念撮影があったり、子どもたちが走り回る可能性があります。

服の汚れが気になる方は避けた方が無難です。

状況を聞けることがあったら、ママ友に状況を聞いてみると校風が分かるのでリサーチしましょう。

事前に式の流れを確認できるので安心できます。

まとめ

スーツでの恰好は、スカートでもパンツでも問題なし! 自分に合ったスタイルでいきましょう。
  • 年齢に応じたスーツを着こなす
  • ミニスカートはNG
  • 春らしい色使いを。ベージュ、クリーム色が基本
  • 全身黒は暗い
  • 事前に状況を確認する

入学式のスーツに関する記事でした。

いかがでしょうか。親子で参加出来る学校行事は、子どもと一緒に親としての行動も見られています。

ぜひ子どもにとっても恥ずかしくない恰好をしましょう。

入学式に向けて、スーツのシワや毛玉なども注意してくださいね!

スーツの恰好と一緒にお子さまの成長を見守れる貴重な機会を楽しむつもりで入学式を迎えてください。

忘れ物チェック、ビデオやカメラの充電もしっかりチェックして参加しましょう。