入学式は、お子さまの晴れ舞台、新しい生活の第一歩となる日です。

この良き日に子どもの一緒に登校する親としてふさわしい恰好を出来るように目指したいです。

入学式は、少し肌寒い日になることもあります。コートを着て行くことは、決してマナー違反ではありません。
しかし、その着こなしは、入学式らしく希望のカラー春らしい色を選ぶのを心がけしましょう。

学校の式典でついつい自分のことを気にしてしまいますが、あくまでも主役は子どもだという意識もしっかり持ちたいです。

入学式での母親のコートはマナーはある?


学校に期待や不安をもってこの日を迎えるにあたって、子どもたちも様々な思いと同時に、親も「どんなママやパパがいるんだろう」「仲良く出来るだろうか?」 という気持ちがあります。

初めて会う人に対して、悪印象になる恰好をしないのは、普段の生活と一緒です。

あくまで子どもの入学式。あなたのためのファッションショーではない ので気をつけたいところです。

式典は、体育館でおこなわれるのが一般的です。

そのため会場内では、コートを脱ぐことが基本ですがあまりにも寒い場合、ひざ掛けとして活用したり、羽織るのは決してマナー違反ではありません。

春らしく、スプリングコート、トレンチコートを着るのが良いです。

冬用のダウンコートや毛皮のコートなどは、季節感がないのでふさわしくないです。

また自分が普段からなじみのある学校だからといって、普段着のようなカジュアル服、またはジャージで参加することはNGです。

また基本的には控えた方がいいですが、やむおえず仕事の合間での出席ということで、作業服での出席も綺麗な格好であれば、許容範囲です。 お子さまが来てくれたことを大切に思えるようにしましょう。

母親のコートの色は入学式の季節感を入れるのが上品


春らしい色、晴れ舞台にふさわしい明るい色を選びます。

ベージュやネイビーが基本 で、スーツの色によってはブラックも相性が良いです。

コートを着ても重たくならない印象を与える為に、全身黒で統一すると卒業式のような印象を与えてしまいます。

また春らしいパステルカラー、薄いグリーンや水色のような優しい色であれば、上品な装いです。

派手な印象を与える、ショッキングピンク、真っ赤なコートなどは、入学式では趣味が悪い印象 を与えてしまいます。

学校での奇抜なファッションは不要です。別の場所、タイミングで着ることで目立つことをしましょう。

真っ赤スーツにミニスカートで気合を入れて参列したお母さん。それを見た子どもがつけたあだ名は、なんと「ノラ」。
気合を入れた格好がお笑い芸人の平野ノラさんのようなバブリー衣装の恰好に見えたそうで、あまり笑えない話です。

このことから、親の感覚と子どもの感覚は違うので気をつけましょう。

入学式にコートを着たままで出席はOK?


入学式の式典は、体育館でおこないます。

そのために体育館は寒いからといって、 コートを着たまま参列するのはマナー違反です。

室内なので、上着は脱いで参加します。

寒さ対策として、インナーを暖かいものを身に付けたり、脱いだコートをひざ掛けとして使います。

式典自体も1年生が飽きてしまわないように、時間も配慮されています。

寒さ対策の一つとして、体育館でスリッパなど履き物をきちんと用意しておくことも重要です。

また状況がどのようなのか事前にママ友に聞いておくこと で少しでも解消できます。

式典直後に、記念撮影があったり、入学式が終わった後に子どもたちは教室に行くけど、親は説明会などある場合もあります。

案内状を良く確認していきましょう。

まとめ

入学式のファッションは、子どもを引き立てるもので、親はあくまでも脇役です。 自分が目立ちすぎることがないファッションをしましょう。
  • コートの種類は、スプリングコート、トレンチコート
  • 春らしい優しく明るい色、ベージュかネイビー
  • 目立ちすぎるのはNG
  • 事前に情報をつかんでおく

入学式はお子さまの晴れ舞台。

新しい友達に会うことや、学校生活を楽しみにしている子どもを優しくサポート出来る雰囲気つくりをしましょう。

服装も大切ですが、子どもの成長を見守る場面を大切に出来るように参加しましょう。